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プリザーブドフラワーをお店で選ぶときのポイント

プリザーブドフラワーは通信販売などでも扱っていますが、生花を扱う街のお花屋さんでも購入することができます。傷むことが少ないお花と知っていても、やはりプレゼントなどで渡すときには、できるだけ保存状態のいいものを、と思いますよね。プリザーブドフラワーを選ぶポイントをご紹介します。


プリザーブドフラワーの花びらをチェック

プリザーブドフラワー花弁は痛みが進む、保存状態がよくないと乾燥でさけてしまう、湿気で色移りを起こしてしまうなどのトラブルとなります。人工的に樹液を抜いていることから、花弁から色が抜けて透明になってしまうケースもあるそうですから、まずはお店のプリザーブドフラワーのお花に割れや痛みがないかどうか、色あせがないかどうかを確認しましょう。


お店で保管している場所は冷暗所か

プリザーブドフラワーは湿気と直射日光が大敵です。そのためサンプル以外の商品が外にさらされていないかというのも重要ですから、店内全体をしっかりと見てみましょう。専門に扱うお店では、多くの場合、屋内か、屋外でも日陰にお店があり、ショーケースなどに入れられているそうです。生花店の場合は屋外にあるお店もありますから、そのときはケースに入って保管されているところのほうが安全かもしれません。